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CGI・PHPについて
PHPのバージョンについて
PHPのバージョンは、PHP5となります。
CGIファイルで利用するパスについて
Perl へのパス
#!/usr/bin/perl
Sendmail へのパス
/usr/sbin/sendmail
CGIファイルや設置ディレクトリ権限について
セキュリティ強化のため「SuExec」という機能を組み込んでおります。例えば、見られたくないログファイル等を誤ってダウンロードされる恐れがなくなります。ただし、権限を与えすぎると、動作しない場合がございますので、ご注意下さい。
推奨する権限
- ディレクトリ ・・・ 「701」
- CGIファイル ・・・ 「700」
- 書込みデータ ・・・ 「600」
(例)
/httpdocs
┗
/cgi[701]
┗bbs.cgi [700]
┗log.cgi [600]
「cgi-bin」という名称のディレクトリを作成しているお客様へ
初期状態では、「/httpdocs」内でCGIが動作する環境になっております。(但し、/httpdocs/.htaccessファイルは削除しないで下さい。)
但し、CGIファイルを「cgi-bin」という名称のディレクトリ内に設置する場合は、注意が必要です。当サーバーでは、http://www.(ドメイン名)/cgi-bin/にアクセスすると、「/cgi-bin」を参照するようになっています。
つまり、「http://www.(ドメイン名)/cgi-bin/mail.cgi」を設置したければ、「/httpdocs/cgi-bin」ではなく、「/cgi-bin」に設置する必要があります。なお、初期状態で「/cgi-bin」内は、CGIファイル以外(.html.jpg.gif等)が表示できません。
【Case1】「/httpdocs」内にCGIを設置したい。「/cgi-bin」を「/cgi」に名称変更をして、すぐにCGIを動作させるには?
(1) 「/httpdocs」に、以下の記述内容で「.htaccess」ファイルを設置します。(初期状態で設置してあります。)
--------------------------------------------
Options +ExecCGI
AddHandler cgi-script .cgi .pl
--------------------------------------------
(2) 「/cgi-bin」に、以下の記述内容で「.htaccess」ファイルを設置して下さい。
--------------------------------------------
Redirect permanent /cgi-bin http://www.(ドメイン名)/cgi
--------------------------------------------
「.htaccess」ファイルを設置することにより、「(ドメイン名)/cgi-bin/○」へのアクセスを、「(ドメイン名)/cgi/○」にリダイレクト(自動転送)させますので、サイト内のリンク変更を行わなくて、動作します。

【Case2】「/cgi-bin」内にCGIを設置したい。htmlファイルや画像ファイル(.gif .jpg)は表示させるには?
「/cgi-bin」に、以下の記述内容で「.htaccess」ファイルを設置して下さい。
--------------------------------------------
AddHandler text/html .html .htm
AddHandler image/gif .gif
AddHandler image/jpeg .jpg
AddHandler text/css .css
--------------------------------------------

<< 初期状態での仕様 >>
| ディレクトリ | 動作(表示)可能ファイル | 補足 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| /httpdocs | ×.cgi | ○.html | ○.gif .jpg | ○.txt | CGIファイルを動作させるためには、「.htaccess」ファイルを設置します。なお、「cgi-bin」というディレクトリを設置して動作させることはできません。 |
| /cgi-bin | ○.cgi | ×.html | ×.gif .jpg | △.txt | CGI以外のファイルは表示できません。.htmlや画像ファイル(.gif .jpg)を動作させるためには、「.htaccess」ファイルを設置します。テキストファイルは、書込のみ可。 |






